風ニ舞ゥ謳

おどり  うたい  かなでる  風の畑   なんだか ここちよい、、、、 
つちのめぐみを わかちあう みんなの畑を日々うごきまわる  平野さんのまわりで おこる わくわくを 舞う そんな日々
from 青空生産農場 南アルプス市 山梨県  

image

小松菜の発祥は 有名ですね。
東京 江戸川にある地名 小松川付近から。


で、

今回の小松菜は デカイ。
だから 大小松菜(^o^)/

まず、届いたら

葉と茎に分け
根を縦に十文字に裂いて
たっぷりのお水にさらして
しばらくつけて
土を解いて 洗います。

でも、お薬を使っていない 土なので
あまり神経質にならないで。


そうしたら、まず
茎から鍋底に近い方に入れ
湯がきます。
葉は 上のほう。

湯がいたら お水にさらし、
粗熱をとり、丈夫なジッパー袋に入れて
天然塩を軽〜く入れて
冷蔵庫に保存します。


取り出して
食べやすい大きさにカットして
ドレッシングをかけたり、
ポン酢を、かけていただきます。

また、その湯がき、保存していたものを
使い、画像のように
厚揚げとあんかけにしてみました。

鍋にだし汁と お砂糖、塩、醤油、みりん、
千切り生姜で
お味を、整え、

そこに食べやすい大きさにカットした小松菜と 厚揚げを温かに煮立てます。

水溶き片栗粉で とろみをつけて
熱々を召し上がれ。

蚯蚓(みみず)出ずる。・・・・・・


立夏・・・ 
55日のころ。ながいおやすみと、母の日、と さわやかな空気が心地よいこの頃。

と、


急な夏の気温を思わせる日もあり、熱中症対策の梅干をいただいたり、となかなかあわてておりました。

わたしの住まう東京近郊の田んぼの脇の水路でも蛙の声が聞こえはじめました。

わくわくぞわぞわしちゃいます。


先週のこと ご近所の山林の中を歩いていたら 足元に野生の「山椒」が出ていました。すこしだけ摘んで帰りました。

身のまわりのちいさな自然に目を向けると、気持ちが豊かになります。


そして、実は ご自身のカラダはもっとも身近な「自然」です。

どうか カラダの声を聴いて お健やかにお過ごしくださいますよう、、、、。





畑の案内人より

ライター:はばの のりこ 

環境共育ファシリテーター/子育てアドバイザー/ 野菜ソムリエ/ 
コアランニングスクール(東京・多摩)ランニングコーチ
[現役市民ランナー/
24
時間走ウルトラマラソン173km走破~10kmレース        

先月より  野菜と いっしょに おともする風のたよりを

再開させて 書かせていただいています。

なんてしあわせなことなんでしょう。、、、

御縁に感謝いたします。

                              はばの のりこ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 





一気にすすむ季節。


新緑が目に眩しくあたりにはツツジが満開。

街角のモッコウバラの軒先がひかりを集めていて。


さわやかな皐月に入ってまいりますね。

車で移動しているとなかなか目に入らないちいさな植物たちも歩きでいると実に多様なことに気づかされます。


春は芽吹の季節。


芽吹くときの植物の生命エナジーにはすさまじいものがございます。


その成長ホルモンの活発さを私たちも食からわけていただくことができるのです。



春は芽をいただき、

夏は菜をいただき、

秋は実をいただき

冬は根をいただく



季ごとのカラダへの智慧がいにしえからあったのです。

日本の風土にあった食生活はわたしたちに命をわけてくださいます。

自然なことでしたが「旬」でないものがお店にならぶようになり、わたしたちの感覚も自ずとにぶくなってしまったかもしれません。


春は解毒の季節と申します。

身体の知恵と上手に向き合い体調を整える。

この季節のチャンスかもしれません。



                       畑の案内人より

image
















image






ニラといえばチヂミ。

平野さんの地粉を合わせてつくってみました。
チヂミです。








image 
 








ニラをさっとゆがいて 3cmぐらいに切って
ビニール袋の中で ゴマ油と少量の塩とごく少量のお酢で揉み込んでおくと便利。
ゆで豚やゆで鶏とあわせて コチジャン、ポン酢やドレッシングをかけたらひと品簡単に♪



ニラで 美味しい幸せ~♩

平野さんの中力粉と全粒分で 
お豆腐と豆乳、クルミのマフィンを作りました。

かみしめるほどに 温かい、、、そんなお味でした。


image



最近 布地のリフォームをよっこらと やっとすこし始めています。


で、これも 帯締めと 平野さんの 一昨年の お米の袋です。
なんだか これも ほっこら あたたかな作品になりました。

うれしいなぁ。

image



裏地には 大昔の佐野の祖母の屋号の日本てぬぐい。
むかしのプロダクツは あたりも柔らかで 肌にやさしいので手放せません。

 
image

こちらには ごぶさたしてしまいました。

長い距離を走っていることから ボディ&メンタルを整えないと、、と感じることが ここ最近は顕著。

すると、あまりにタイミングよく eat&run の 著書の スコット・ジュレクさんが来日するイベントがありました。
それを教えてくださったのが 冨士五湖のウルトラマラソンで 出会ったクリアな印象のおともだち。
残念ながら わたしは ジュレクさんのイベントにはうかがえませんでした。 

しかし、そのながれで そのお友だちと 雑穀料理をいただく機会があり、
早いうちに実践しなくては、、、と。

きょう もちきびを手に入れて 早速パスタにしてみました。

ほんとうは ペンネで作りたかったのですが 今日は ひとりごはんでしたので
パスタになりました。ひき肉をいれたち、ベーコンをあわせてしまうところを
ゆでたもちきびと トマトソース、オリーブオイル、アクセントにつぶしナマにんにく のみ。

なのに、なんともいえない充実感。噛めばかむほどにじんわり。

 、、、、

噛み締めるということが ほんとにしあわせで  
脳にカラダに 効くのだなーとおもえます。

この感覚は ひさびさでしたので 反省もふくめて たいせつにしたいな、と こころから思いました。



11224096_858592377597019_5863813742947954355_n


12189735_845922278856706_4897987999439668426_n


ちょうど正面に、八ヶ岳。
ここは、一年中、水が引かない田んぼ。
20枚ある田んぼの中、一番大きな田んぼだ。ラストの一枚。
品種は、もち米のマンゲツモチ。
...
初日、3人の方が駆けつけてくださって、母と私を含め、5人で手刈りスタート。
途方に暮れたけど、やり始めると、ハイになる。

無心で作業に打ち込める時間は、貴重だ。
30分ごとに、何かしらの連絡が入るが、以前、水田に携帯を落として、全く同じ携帯を買い直したので、水場の作業では、携帯を持たないようにしている。

去年も同じマンゲツモチ。
ご近所さんに、こんなにもち米作って、どうするの、と言われたが、一つも売らずに、全部なくなったな。あげまくった。母さんは、毎日のように、モチを作る羽目になってしまった^_^;。

今期は冬に、波板で田んぼを2枚に区切ったり、いろいろと水対策をしたが、あかんかったな。
真夏に、パンイチで叫びながら、手押しの田ぐるまで、2回入ったな。
別々のご近所さんが、お二人、熱中症になるよ!と、ペットボトルを2回、持ってきてくださったな。動物園に行くよりも、野生の動物を見れる田んぼ^_^;。

来年は、レンコンくらいしか思いつかないけど、やってみるかな。
しかし、お助けマンの方が、これをやってれば、地獄に行っても怖くない、なんて仰ってたが、レンコンってやったことないけど、今よりヤバくなるのかな^_^;。はは。


===== 平野伸次さんの FB記事から=======

a8edadde.jpg

以前に アフリカはセネガルのパーカッショニスト
ワガン・ニジャエローズさんの
ジャンベを造り 演奏するワークショップに参加させていただいたことがありました。

熱心にたたきつづけ、お部屋が熱気につつまれ、汗がほとばしるころ
小休止に、、
ワガンさんからの飲み物のプレゼント。

それは 赤い色が美しい自然な甘みのさわやかなのみものでした。

味わうほどに つかれが回復し げんきになるのみものでした。ワガンさんに英語で
どういう植物か質問したのですが
[ビサップ]という単語がうまく聞き取れず、、、

あとになってそれはハイビスカスのことだということがわかりました。
ワガンさんは サッカーの選手だったこともあり、スポーツ時にも頻繁に飲むのだということを
おしえてくださいました。

さて、きょうはわたしは 日本の赤紫蘇でシソジュースをにだしました。
f9324f61.jpg

清涼感のある、どことなく懐かしい味。
昔、栃木県の佐野の祖母の家には 自生していて、
梅の頃には 摘みにいかされたことを思い出します。

けしていろいろ種類のジュースはなかったころ、
麦茶をおおきなやかんで丁寧にに煮出して 冷やしたり
お水にお砂糖を溶かして 氷をうかべ レモンスライスをのせただけのシンプルなのみものが
どんなに美味しいものだったか。

静かなのみものが 昭和のころの豊かな気持ちを 思い出させてくれました。



お米、、、、力のあるお米をいただくと 

こころ にも

力がみなぎります。

ほんとうのお米だからです。

  ・・・・・・・・・・・・

ぱいさんから ご連絡をいただいていて

10kg以上は 送料を無料にされているそうです☆
 
   ぜひこちら 青空生産農場のページも ごらんくだいさいね。


☂白米・玄米 農薬と化学肥料を使わずに育てたお米です。
玄米発芽率約100%。品種はイセヒカリです。
 ご注文を頂いてから精米しますので、発送は、1週間ほどお待ちください。

 ■白米・玄米とも 1kg700円   
 10kg以上は、送料無料
 3kg・・・・   2,100円 プラス送料 60サイズ
 5kg・・・・   3,500円 プラス送料 80サイズ
 10kg・・    7,000円  送料無料 100サイズ
 20kg・・・   14,000円   送料無料 100サイズ
 30kg・・・   21,000円   送料無料 120サイズ  

 ■ゆうパック   サイズ      60~100        120
山梨県内・・・・・・・・・・・・       500円         550円  
 東北・関東・信越・北陸・東海・・  550円         600円  
近畿・・・・・・・・・・・・・・         550円         600円  
 中国・四国・・・・・・・・・・・       900円        1,220円
北海道・・・・・・・・・・・・・       1,000円        1,380円
九州・・・・・・・・・・・・・・        1,100円        1,380円
沖縄・・・・・・・・・・・・・・        1,200円        1,530円

〔お支払い方法〕 山梨中央銀行、または、ゆうちょ銀行への銀行振込のみとさせて頂きます。

口座番号等の詳細は、メールにてご案内させて頂きます。

このページのトップヘ