風ニ舞ゥ謳

おどり  うたい  かなでる  風の畑   なんだか ここちよい、、、、 
つちのめぐみを わかちあう みんなの畑を日々うごきまわる  平野さんのまわりで おこる わくわくを 舞う そんな日々
from 青空生産農場 南アルプス市 山梨県  

栗は、縄文人も食べていた栄養価の高い食べものです。
旬をたのしみましょう。IMG_5737



栗ご飯



以下 たまには、栄養価について詳しく、、、。

私たちが食べている栗の部分は、種子であり、ナッツです。
他のナッツ系は脂質が多いのですが栗は主成分はでんぷんで、脂質が少ないのです。熱量は果実類で1番。少量で効率のよいエネルギー補給食品といえます。
アスリートにもよいことが多いです。

でんぷんの豊富な作物は、イモ類、穀物が知られていますが、栗のでんぷんは樹上でとれるという
特色のあるでんぷんです。豆類やイモ類と比較すると でんぷんの粒子はとても細かいそうです。


たんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的 豊富。
サツマイモと比べると、食物繊維も多い。ビタミンB1は乳酸など疲労物質の代謝を助けます。

コラーゲンの生成を促進するビタミンCが、可食部100g中に約33mg含まれています。
ですので中華などでも鶏の骨付き肉などと合わせたりしますね。

栗に含まれるビタミンCは幸いでんぷんに覆われているため過熱に強く、過熱調理による損失量が少ないのが特徴で、効率よくビタミンCを摂取することができます。

ナッツ系の特徴であるミネラルが豊富。現代人に不足している人間に必要不可欠な微量要素の亜鉛が豊富です。亜鉛が不足すると味覚障害・生殖機能の減退・肌荒れ・抜け毛等がおきます。

加えて 特に多く含まれるのがマンガン。
栗を100g食べることで、1日の摂取推奨量の30%を取ることが出来ます。
マンガンは骨や関節を丈夫にしたり、糖質、脂質、タンパク質などのいわゆる三大栄養素の代謝にも関わっているミネラルです。
また、活性酸素を分解して細胞膜の酸化を防ぐという効能も期待できます。
したがってシミ,シワを防いで美肌効果も。

渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニン・プロアントシアニジンを多く含みます。この物質は体の活性酸素を取り除きます。ガンに効果があるとされといます。

タンパク質も比較的多く含まれます。栗に含まれるタンパク質というのは100g中3g~4gと果物の中では最も多いのです。タンパク質は 吸収されて分解されるとアミノ酸になります。

アミノ酸は人間の体の20%を構成する体にとってはなくてはならないもので、体内で生成できない必須アミノ酸9種を筆頭に必ず食事で取り入れたいもの。

食べ物に含まれるアミノ酸のうち、必須アミノ酸の割合を示す指標にアミノ酸スコアというものがあります。

栗のアミノ酸スコアは64と、ナッツ類の中では最も高い数値を示すものの、動物性食品と比べるとその数値は見劣りします(豚肉や牛肉などは100)。しかし、これには理由があり、非必須アミノ酸であるアスパラギン酸を多く含むため、
相対的に必須アミノ酸の割合であるアミノ酸スコアは小さくなっているだけ。
純粋に必須アミノ酸の割合だけで見れば、栗は優れた食べ物ということに。



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お月様のころには いつもお団子を作りたくなります。
朝のランニングで 野の花を摘みました。

萩、あかまんま、野菊、露草、、、 野の茂みにいる気分になれました。



お団子、カンタンに作れますね。
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塩こうじきゅうり
さっぱりとして
残暑に効きました。

カットして塩麴につけておくだけですから
楽ですね。

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金糸瓜は一度に火を通してしまうとしばらく楽しめますので
いろいろに重宝していますが
家族に人気なのは

ごま油と胡麻ドレッシングで和えた 冷やし中華ゴマダレに似た感じのものです。

平野さんのネギの青いところをゆでてごま油と塩で和えてストックしたものを
トッピングしてキムチをのせたらさらにご機嫌になりました。

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夏の暑さの残る毎日。

ぴリリと 元気をもらいましょう。

じゃがいも、ナス、キュウリ、ズッキーニ、
トマトなどをオイルでソテーしておいたところに
マーボーソースを絡ませて、耐熱のお皿にチーズをまぶして焼く。

【マーボーソース】
にんにくと生姜(みじん切り)大さじ1ずつをオイルで熱して香りが出たら、
お水かお湯を100-150cc加えて
/酒大さじ2/砂糖大さじ1/醤油大さじ1/鶏ガラスープの素小さじ1
テンメンジャン(お味噌で代用可) 大さじ1/2・豆板醤 大さじ1/2・ごま油 大さじ1
最後に水溶き片栗粉でとろみをつける。

食のプロにズッキーニをお渡ししたところ、こんなパスタになって輝いていました。

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熱を通しすぎず、くにゅくにゅではない仕上がりで、
ズッキーニもキュウリも火が通りつつ、フレッシュな素材の味がして、驚きました。

①きゅうりとズッキーニ、ベーコン、にんにくをオリーブオイルで熱しておく。
②卵液【卵(室温にもどしたもの)2個/生クリーム大さじ4/粉チーズ大さじ3~4/塩&粗びき黒こしょう 少々】を
パスタのゆで上がりに和える。①も合わせて和える。

塩ネギダレ

ネギの青いところ、
さっと湯がいて カットして
ビニール袋に入れて
ごま油と塩で味付けて揉み込んでおきます。

豚肉のボイルと和えて。

今日は、筋トレをしてから仕事に行きました。

豚肉とネギ、
疲れて帰ってきても元気になります。

ヘチマ

ヘチマ、、
沖縄料理では ナーベーラーと言ってよく食卓に…。

ヘチマは皮は固めですが
なるべくいただきましょう。
フライパンでヘチマを炒めてしんなりしてきたら、豚肉を入れ、

お砂糖少しとお味噌とお醤油とで。


ヘチマはお味噌汁は 昔から馴染みのある世代も。

抗菌、消炎効果があるヘチマ。
食に化粧水、タワシにと
万能選手。

素晴らしいですね。

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