風ニ舞ゥ謳

おどり  うたい  かなでる  風の畑   なんだか ここちよい、、、、 
つちのめぐみを わかちあう みんなの畑を日々うごきまわる  平野さんのまわりで おこる わくわくを 舞う そんな日々
from 青空生産農場 南アルプス市 山梨県  

平野さんの野菜 先週は
おやすみだったからこそ

風のたより




どうぶつの本能のなかで
感じること。

平野さんの野菜を中断していた期間があったからこそわかることが
ありました。

それは、わたしの家族が
半月ばかり前に口にした言葉。

「平野さんの野菜を食べるようになって
便の状態が変わった、、」

彼は、我が家に週末しか戻らないのに
この言葉。

代謝。


汗、尿、便。


疲労が抜ける、ということを
アスリートである、さまざまな超ウルトラマラソンで優勝してきた、わたしのコーチも わたしも 大切にしています。

疲労が抜けないと日々続く
質の高いトレーニングはできません。

疲労が抜ける、、、は
メンタル、ボディ、両方から。

血流がよいこと。
老廃物が 速やかに 排出され
循環が滞りないこと。

そのためにはタイミングのよい、水分、栄養の補給とともに、排出が妨げられることなく、促されるような食材を摂り入れていること。

目に見えない、野菜からのギフトです。



ビーツと茄子のパスタ
バジルはわたしの庭のもの。

                                畑の案内人 
                                            幅野 典子
                                  

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[ズッキーニ --- ちいさなかぼちゃという意味です。]
クセがないのでほんとうに万能選手です。


■ズッキーニのチヂミ 韓国料理
輪切りのズッキーニ
唐辛子輪切り1/2本
水・・・大さじ3-4
塩・・・少々
サラダ油・・・大さじ1

調味料
  しょうゆ大さじ1
  ごま油 大さじ1/2
  酢   大さじ1/2
  唐辛子‥少々
  いりごま‥少々
①ボウルに小麦粉と水、塩をいれ、混ぜ合わせておく。ズッキーニと唐辛子も加えてよくからめる。
②フライパンに油を熱し、①のズッキーニが表面がカリカリになるまで焼く。よく混ぜた調味料につけていただく。

=イメージは ズッキーニにチヂミの衣を焼き衣にして、チヂミのタレでいただくような感覚です。

■ズッキーニのパンケーキ
ホットケーキの粉に 水分量を加減して
すりおろしたズッキーニを加えて焼いてみてください。
好みでシナモンパウダーを入れて。

■ズッキーニとじゃがいもと玉ねぎの重ね焼き

オリーブオイルとつぶしにんにくを敷いたグラタン皿に
スライスして重ねて行きますが
あいだに塩を加えたヨーグルトを入れて焼いてみてください。
チーズとはちがう グラタンとも違う、さっぱり感。

■ズッキーニソース
すりおろしたズッキーニをたっぷり用意して
レモン汁と塩を加えて、お好みで
つぶしにんにくを加えてあえます。

焼肉のたれの代わりにズッキーニたれで召し上がれ、、、♪




野菜料理をするようになって オリーブオイルとにんにく、
しょうがの消費量が多くなりました。おかげさまでとってもゲンキです♪

気がつけば先週9/9が重陽の節句。
菊の節句で長寿を祝って杯に菊の花びらを浮かべたといいます。


わたしの家の玄関前の彼岸花が咲き始めました。花は毒ですが、根っこを飢饉のときに食べたということで田んぼのあぜに植えてある風景をご覧になったことがあるのでは。


食卓には葡萄や栗、梨、、、、、、、


そうして中秋の名月にはまあるいものをお月さんから見える場所にお供えして、、、、。

昔は子どもたちが 十五夜さんのお団子をよそのおうちの縁側から 盗んで食べても「お月さん」がとったから、、、という


そんなお月さんを崇めつつ、身のそばに引き寄せた、愉しい習わしがあったということを思い出します。


夕暮れ時にはふっとよそからさんまを焼く香りが漂ってきたり、、、、

なんともあちこちからそわそわと目に鼻に胃袋に落ち着かない、楽しい秋の風情がやってきています。



         畑の案内人 
          幅野 典子

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パスタソースを作るときに、
ビーツのスライスをいれました。

赤みが増して、食をそそります。
貧血防止栄養価も高いし、。(^ ^)


最後はイタリアンパセリをふんだんにっ

ぜいたく〜(^ ^)

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なすの皮を縦に
縞目にむきまして(むいた皮ももちろんいただきます)
塩、酢、トウガラシを入れて、
ポリ袋で、
ぎゅーっ、、、、

12時間ぐらい(茄子の大きさによります)、牛乳パックや缶ビールなどと
冷蔵庫に重石代わりにいれて、、

いただきますっ





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暑さを 側溝でアイシングする平野さんのこの
写真を観て、、

悠久のながれ、インドのガンジス川にて
浄らかな 天の道に
身を委ねる神々しさを
わたしは、感じました。

いつも 野菜、お米、、土の恵みをありがとうございます

いろんなものに
トッピングしています。
ふつうのパセリとちがい、
香りが強すぎず、
清涼感があります。

カレー、スープ類、
各種スパゲティやパスタ、

変わったところで
麻婆豆腐
冷や奴、

おうどんやお蕎麦ともぜひ。

餃子にも、もちろん、オムレツ、、
ご飯にも パラリと。

万能で、
ベータカロテン、ビタミンCなど
生活習慣病に効果的な
栄養価も高いのでぜひ、、( ´ ▽ ` )ノ






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レバーを食べるために、、、
競技者は鉄分をとるメニューについて
悩むことが多いのですが、、


これダッ(^ ^)


鶏レバーを洗い、すこし牛乳をまぶし、
生姜のスライスとジンワリ火を通します。

途中でイタリアンパセリを
ふんだんに、、
そして、グリーンペッパーも

最後にさっとお醤油を散らしただけ。


いつも同じ、ニラレバになりがちな
レバーをスッキリ いただける 美味しい時間になりました。

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定番ですが、
あらためて up

茄子を半割りにして
火の通りをよくするため、
皮の方には 斜めに飾り包丁。

少量の油でジンワリ火を通したら
お酒、お水、お砂糖、お味噌で
味付け、

唐辛子の小口切りを加えて
さっと火を通してできあがり

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