風ニ舞ゥ謳

おどり  うたい  かなでる  風の畑   なんだか ここちよい、、、、 
つちのめぐみを わかちあう みんなの畑を日々うごきまわる  平野さんのまわりで おこる わくわくを 舞う そんな日々
from 青空生産農場 南アルプス市 山梨県  

筍をいただきました。
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添えてあるのは さっと湯がいたウグイス菜です。
アクがすくなくて優しいお味ですので 多用途です。

湯がいても、生でも、炒めても。


アブラナ科で ウグイスのなく頃に収穫するからこの名でよばれています。
小松菜(別名:、鶯菜、雪菜、冬菜)は、ツケナの一種でアブラナ科の冬野菜
ウグイス菜は地方名が多いです。
地方品種:福島の「信夫菜」、新潟の「大崎菜」、、、

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パセリと蕪、人参のお味噌汁。
なんとなく清涼感があり 春のゆうげにさわやかでした。


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パセリを唐揚げの衣にふんだんに。
豪華で栄養を封じ込めた唐揚げ。

添えてあるのは
かぼちゃのサラダとリーフレタスです。

中国の代表的な冬野菜。別名で「しゃくしな(杓子菜)」。
2月ごろに収穫するものが最も美味しいそうで
「きさらぎな(如月菜)」とも。

火が通りやすいです。油との相性もよいですね。

炒め物もよいですが
さっと湯がいて ごま油と塩であえてもとーっても美味♪



我が家は リーフレタスもいっしょに炒め物。

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ほうれん草。
わたしは 平野さんから届くほかは 実はほとんど
ほうれん草は買いません。

買うなら、小松菜、青梗菜。
理由は栄養価が 高くコストも良い感じだからです。 

ほうれん草20170418


でもね、このほうれん草は違う。
これは ほんとうに根っこもついていてそして
そこが まるで お魚でいうなら 頬の肉のような、
希少でそこだけ独立した別物に感じるから。

ほうれん草、胡麻和えが好きですが
ごま油とお塩。
オリーブオイルとお塩だけでも十分美味しい。

ほうれん草に香りが苦手な家族には 
卵を合わせて。

高知県から来たニラを 武蔵野東技能高等専修学校[東京・三鷹]さんが 2年前に植えた韮が
こんなに、、、、♪




20170418





過去の記事から



春ニラ 甘みが強いです。

この時期のニラは わたしはごく少量のお水でさっと蒸したぐらいのお浸しにします。
(5cmぐらいにカットして電子レンジでも2分ぐらい。あまり電子レンジは電磁波の影響があるので
本来はおすすめしませんが手軽に召し上がるにはよいですね)

餃子の皮に まるっと包んでそのまま、フライパンで両面焼いても、カンタンに餃子風になります。
スープに入れてもワンタン風で好評です。

胃腸を整えたり、冷えには有効とされています。今現在は、雑炊に入れたり、お肉と合わせたり、卵との相性もよく、召し上がりかたは多様です。ねぎ類と栄養価は似ていますが、ビタミンAを豊富に含むのがにらの特徴です。体内の毒素を封じ込める働きがあるケルセチンにより、デトックス(解毒)効果も期待できます。

20170418キャベツ


やっぱりこれを創りました。

楽しくてパセリと赤レンズ豆と刻んだ玉ねぎと刻んだ人参と合わせて
オリーブオイルと米酢と塩、こしょう、あれば粒マスタードで。



20170410



20170410paseri

「。。。 あれかこれか迷う場合は 
自分にとってマイナスだな
と思う道をえらぶことにしている。。。。生きるってのはそういう覚悟をもつことだ」

岡本太郎先生のことばに ぶちあたって
目が覚める。

結果なんてまずく行ったほうが面白いじゃないか、と つづく。

覚悟ってのは なにも舞台から飛び降りなくたって いつでもどこでもできるもんだ。

其処ここで桜のたよりが、と思っていたら
風のたよりをお届けすることができます。

「春は苦い芽を食べる」
冬の間に 動かずに蓄積した老廃物、解毒する季節と申します。
すこーし調子がわるくなったりする自覚もある方もちらほら、、、。
それは肝臓の働きが活発になった好転反応の場合がありますから臆さずに、
体の調子を整えるためにも旬の葉物、若芽、若い茎をたっぷりといただきましょう。



蝦夷ネギ= 行者ニンニクの想い出。

修行の行者が山で見つけて食べたことで
その名があるそうで、北海道や限られた環境でしか育ちにくく、また植えてもなかなか
一定に育たない植物です。ビタミンbの吸収を助けたり、抗がん作用が高いβカロテンが豊富とされています。

わたしはこの四月の今頃、信玄公まつり前後は
南アルプス市のすももの農家さんに受粉に子どもたちと数年通いました。
ことしは伺わずにしまっているのがなんだか違和感。

そしてこの受粉のころにお手伝いを終えて、冷えてくる夕方に
その農家さんの山の上のさらに冷えた北の畑に行くと、ひっそりと行者ニンニクがあります。
生でそのままいただくのが好きです。お味噌をつけてもよいでしょう。

「摘んでいっていいよ、」

おじさんは昨年、そうおっしゃいました。

昨年の桃源郷マラソンの後、畑に寄ることを忘れて
摘まないで失礼してしまいました。

この時期に行かないと生えているのを確認できないことに今、気づいてあわてている私です。
おじさんが空から笑ってみているように感じます。




                     畑の案内人  

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すももの花の咲くころ

「ジャガイモの植え付けをしている次男とおじさん」


20170410お米


平野さんのお米。
炊いて冷蔵庫に入れて一週間たっても へんなぬめりとかでなくて
おかしくなりません。

と、いうお話をしました。
火を通しているのに。腐敗しにくいっていうことです。

それを体に取り入れているのです。



伊勢神宮 御神田 猿田彦神社の裏手にある田んぼです。

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お米はお買い上げはこんな感じです。

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