風ニ舞ゥ謳

おどり  うたい  かなでる  風の畑   なんだか ここちよい、、、、 
つちのめぐみを わかちあう みんなの畑を日々うごきまわる  平野さんのまわりで おこる わくわくを 舞う そんな日々
from 青空生産農場 南アルプス市 山梨県  


北斎は90歳のときに「もう10年、時間を与えてくれると自分は宇宙の秘密が描ける」と言ったそう。


わたしの恩人のご主人
布目 勲さん が 

東京の神田神保町で 個展を開かれていたので お伺いしました。


その会場に居合わせたお仲間の画伯の方が

  「わたしは恥を描いているんですよ、、、、」


と、おっしゃっていました。



もう、なにも隠すものはなくて じぶんの中のどっろどろした内面をさらけ出すのが仕事なんだと。
その潔い域まで到達するのが「ややこしい」のでしょうね。



あんまり時間もないのに。

たいしたことのないのに。

飾ったり、カッコつけたり、そんなことしていて人生の大半が過ぎてしまう。



「勿体が無い」 とは このことかもしれません。

そこをゆくと 野菜たちはその命を命の限りただ活きています。

わたしたちが食べること。それは、、、、



野菜の命をいただくから 日日感謝。

「いただきます」

                                 畑の案内人 
                                   幅野 典子


Isao NUNOME


image














お味噌が合います。
甘辛くして しょうがをちょっとアクセントに
唐辛子も 彩りに。



image
















もちろん、
スタンダードにしょうがやポン酢もよいですし、
ゴマドレッシングも
ゴマ油とお塩でも。
キムチをトッピングしても。
紅白がきれいですよね。


タマゴのような白 なので 英語では eeg plant エッグプラント と申します。
平野さんから届く白い茄子、まるで磁器のよう、と思っていたけど、まさに卵の白さです。
わたしたちがイメージするナスは、さきほどご紹介した紫色の細長形状のもの。
実はアメリカの茄子は、真っ白な球状、まさにタマゴのようなナスが一般的。

ナスは奈良時代から日本人に親しまれ、1200年以上の歴史を持ちます。なすは90%以上が水分で、
体を冷やす作用があるので夏バテ防止の野菜と考えられています。夏バテに効くコリンなどの成分も含んでいます。

■茄子のナムル

茄子を
お醤油・おろしニンニク・ごま油ベースのヤンニョムで和えます。

お醤油とにんにくの香りが、絶妙。


【材料】
茄子=5本
水=100ccぐらい 

【ヤンニョム】
醤油=大さじ 1.5
ごま油=小さじ 1
ごま=小さじ 1
おろしニンニク=小さじ 1

【作り方】
①茄子は縦に半分に切ります。
②フライパンに水を入れ強火で沸騰させます。
③ ②のフライパンに①のナスを入れ、蓋をして強火で5分ゆでます。
④茄子をフライパンから取り出し、手で縦に割きます
⑤ボールに④の茄子とヤンニョム材料を入れ、混ぜ合わせて出来上がり。

image
ルッコラは届いてすぐに
葉を洗い、湯がきました。
固すぎる茎は、
除去します。

鶏むね肉を低温で
茹でて冷まします。

ごま油と塩を少量もみこんで
茹でたルッコラと コチジャンで
さらっと和えていただきます。

アスリートには助かる一品です。


鯵の南蛮、ルッコラ添え
image






















ビーツの酢漬け
image


















白茄子白ゴーヤ黄ズッキーニのおかか炒め、ルッコラトッピング

image
















スコップコロッケ
人参、パセリ葉トッピング

=スコップコロッケとは(^ ^)?

耐熱のお皿にコロッケの中身を
載せて、パン粉を振り、
オリーブオイルを ふりかけ
オーブントースターで
表面をカリッと焦がした
ズボラですが ヘルシーでエコロジーなお料理とのことです。
真似しまーす*\(^o^)/*



image


image


ジャガイモ、カボチャ、ニンジンは
蒸しておき、

炒め玉ねぎ、お肉を炒めて、
そこに薄切りビーツを加えて
煮込んで、ルゥを入れます。

結構、てきとうに赤味がさし、
食欲をそそります。



■遠くで花火の音がして気になってとなりの通りまで脚を伸ばすと10数キロ離れた川の向こうの花火が小さく花束みたいにみえていました。

まだ湿気もあって、暑いですね。
暑さの中で なんなく過ごせてしまう人とそうでない方のちがいってなんでしょうね。

それは、以前にも書いたかもしれませんが自律神経系が正常に制御してくれていること。また、血管、血流、血液の質が正常であることが大きいと思います。

ひとのカラダは食べたものからできています。いつどのタイミングで何を摂取するのか、
ことさら、パフォーマンスを極めるアスリートたちは専任のトレーナーがついて管理された食事と睡眠とをバランスよく回しています。

それはけしてオリンピックを目指す方だけでなく、日常を快適に過ごしたい私たちも日頃から気を配っていたいことです。

私たちが摂取する水、食物が健全であることは 地球を健全に保つこと。自然を大切に考えること。

実はいちばん身近な自然というのは私たちのカラダなのです。


         畑の案内人 
         

【バジル】
シナモンバジルもデザートだけではなく
トマトやチーズとあわせて
お料理にももちろんよいですね。
優しい上品な香りに癒されます。

シナモンバジルとハグラウリのスライスとレモン汁とをグラスに入れて
ソーダ水を加えると爽やかな緑の涼しげな飲み物になります。


【バジルのドレッシング】
プレーンヨーグルトのうわずみ液(ホエー)をとっておきます。
ホエー 30cc 酢 20cc 砂糖 小さじ1 バジルの葉 10g パセリの葉 5g 玉ねぎ 大1/2 クレージーソルトor塩 少々 にんにく すりおろし 少し この分量で200ccの
バジルドレッシングが出来ます。


◆バジルを刻んで アイスキューブ
にして ソーダを注いでも爽やかです

■ナス
コンポートにしてほんのり甘く煮て きいんと冷やしてデザートも楽しいですね。水分たっぷりでお手元に届く直送ならではです。

なす  2個
砂糖 50グラム
水 200cc
レモン汁 大さじ1
プレーンヨーグルト  200cc
1.ナスは皮をむき、中の白い部分は食べやすい大きさに切って水にさらしておく。
2.分量の水にナスの皮を入れて火にかけて沸騰させる。ナスの紫色が水についたら、皮は除く。
3. 2、に砂糖とレモン汁、ナスを入れて蓋をして、ナスに透明感が出るまで中弱火で煮る。 4. 粗熱が取れたら冷蔵庫でよく冷やす。 よく冷えたナスとヨーグルトを和えたらできあがり。シナモンバジルの葉をトッピングして。
赤ワインのぜりーやシナモンバジルの
ゼリーとも 茄子のコンポートは合います。
たのしんでください♪

◆親子丼=ふつうのナスを親子丼に入れてみました。我が家は鶏は胸肉が多いので茄子のとろみがたっぷりで大満足でした。




                        


















   

ビーツ、、、

スライスしてヨーグルトを
トッピングしてみました。

なんと爽やかな甘味。

ヨーグルトに塩をまぜて
ドレッシングにしても サラダになります。

きゅうりやイタリアンパセリ
と 華やかなサラダにしあけて
みてはいかがでしょう。

食欲があがる ワンディッシュに。

image

このページのトップヘ