風ニ舞ゥ謳

おどり  うたい  かなでる  風の畑   なんだか ここちよい、、、、 
つちのめぐみを わかちあう みんなの畑を日々うごきまわる  平野さんのまわりで おこる わくわくを 舞う そんな日々
from 青空生産農場 南アルプス市 山梨県  

花 



とおくから の かおりを のせて

みんなのきもちと。



まだ見ぬ景色が待っている、、、、

それだけでいいと おもえるように

もっと つよく 大地に 立てるように


    花は咲く




今週金曜日の夕方から、来週月曜日の午前中まで、
NPO南アルプスファームフィールドトリップ管理の古民家に、福島から子どもたち8人が、来られます。

わたしはすべての時間にいます。
メインは土曜日15時からのほうとう作りと、日曜日11時からのBBQです。

でも、今回は、2年生が5人でちょこまかするので、すべての時間が刺激的です(^_^;)。
10分でも4日間でも、お時間の許す方は、いつでも遊びに来て下さい☆10987634_739323482849920_2284315437500328812_n

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こどもの幸せは、すべてに優先します。自分のためだよ。、、、、(平野さん談)



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神田自然農園で、旧暦の「俺たちの新年会」です。
遠くか
らも、近くからも、たくさんの方々が来られています。
(
超有名な)プロのミュージシャンの方も多数。
もちよりの
たくさんの料理、自家製も含めたたくさんのお酒。

なんと
も贅沢な空間です。11042657_726122597503342_3170784659175162705_n

========FB  平野伸次さんの記事から========


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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
たくさんの方に、助けられ、見守られ、新年になりました。
いろいろと、ありがとうございます。

さて、1ヶ月遅れの小麦、寒冷紗が足りなくてビニールを張っていたところは、無事、しっかり発芽。
寒冷紗のところも、小さく発芽。今取ると、鳥に食べられてしまうので、今暫く、かけっぱなしです。

...

しかし、麦踏みは、ドキドキする。踏むのが怖い…。

麦は寒さにも強く、自分の想像力を超えている。
もと、雑草で、その中でも選りすぐりの力を持った雑草だったそうだ。
というか、雑草=益草=神草という言い方があるが。


昨年は、どさくさの中、いつの間にか、たくさんの機械を買ったりもらったりしたので、
お金もかかるが、今年はそれらをしっかり活かしたい。


お米も無事収穫、地主など、必要なところにお配りして、ようやく販売になります。


半分の田んぼが草取り、間に合わなかった。収量がどんっ!と減った。
その経験を活かし、新たに増えた田んぼを前に、年末年始、1枚ずつ、2ヶ月遅れのトラクターかけをしている毎日です。


今年も草と競争だ。
めちゃくちゃ、フライングスタートして、深水出来るように整備し、代かきも最低2回する。

決算、事務作業も早くする。中間的就労支援事業で、役所への事務作業に出遅れて、補助金が取れなかった。今も10日締切の書類がある。

全部が繰り返したくない良い経験になった。
出来ることを一つずつ、成していこう。

ホームページ…あったのです(^_^;)、更新しました。お時間許せば、よろしくご参照下さいませ。
http://aozoraseisan.jimdo.com

南アルプスこどもの村 で 
「おいしいものをつくる会」 という プロジェクトにかかわっている平野さん。

「おいしいものをつくる会」とは 料理を思う存分に作り、ひとのくらしを考える、、、、という
実は その根底に流れるのは 壮大であって 単純であり 礎になる たいせつなたいせつなこと。

平野さんは このこどもの村では
作物を育てる 「農」の形で と ダンスの授業でも お手伝い(ご指導)されているのです。 


お米の収穫を終え、こどもたちから 平野さんへのおたより。↓

おとなだったら この社会生活の中で あたりまえと とらえてしまっていることの
本質をついた言葉にどきどきしてしまいました。


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軽トラに乗った 平野さん、ディテールがまた よいですね。
窓枠の中、iphoneからの リズムをまとわれた横顔を
まわるタイヤを、


よく観て 感じてます。、、、、、

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宮澤賢治にとって、生涯で最高の親友だった保阪嘉内(1896-1937)

そのゆかりの地について 

まったく、、、、 今頃 気づいた 自分は
花巻経由 韮崎 な ショートトリップを 
ほんの わずかな 10分のあいだに ぐるり めぐってしまったわけであった。


そして この書簡の賢治の ひとつひとつの言の葉に
胸がいっぱいになってしまった。        

                          〔N.habano〕

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花 園 農 村 の 碑
    
平成十九年十月
宮沢賢治・保阪嘉内生誕百十周年記念事業実行委員会


春は麦打ちせんと畑に立っ
て遠山のかすみに消えゆく
夢みる喜び
夏田植えして帰る田の水の上
に浮む白玉
秋は柿の梢に柿赤き頃 豊
な稲はすゞ風にさらさらと
波打って
冬は縄なひ 草鞋作り 夕
べは家庭のもっとも歓しき
うたげにあわやかに降りつ
む雪を見る
われわれをして 田園都市
を作らしめよ 模範農村を
作らしめよ そしてわが幸
ある天地の神に感謝をさゝ
げしめよ      保阪嘉内


来春はわたくしも教師をや
めて本統の百姓になって働
ら きます いろいろな辛酸
の中から青い蔬菜の毬やド
ロの木の閃きや何かを豫期
します わたくしも盛岡の
頃とはずゐぶん変ってゐま
す あのころはすきとほる
冷たい水精のやうな水の流
ればかり考へてゐましたの
にいまは苗代や草の生えた
堰のうすら濁ったあたたか
なたくさんの微生物のたの
しく流れるそんな水に足を
ひたしたり腕をひたして水
口を繕ったりすることをね
がひます     宮沢賢治



出典


保阪嘉内 歌稿「文象花崗岩」に挟まれたノート断片より (1917年?)
宮澤賢治 書簡[207]より (1925年6月25日保阪嘉内あて)


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山梨県韮崎市藤井町坂井205 東京エレクトロン韮崎文化ホール

 寒冷紗ベタがけの巻き

やじるし が ↓ こっちを向いて、、。

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20141026

土日でなんとか2枚、稲刈り終了。途中、おかんにも助けてもらった。

78歳、都会生まれの都会育ち。
人生初のことばかり。大変な息子と暮らしてしまったね…(^_^;)。


二度の台風のため、現在、9/15終了。
残り6枚は、台風の日に、千葉で安く購入させて頂いたコンバインを出動させるつもりだ。


写真は、草取りしないとバインダーが詰まって入れられなかったの巻き。...
清水システム部長、清水さんの渾身の修理により、

最高のパフォーマンスを見せてくれたバインダーであったが、さすがに草が多すぎた(^_^;)。

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