風ニ舞ゥ謳

おどり  うたい  かなでる  風の畑   なんだか ここちよい、、、、 
つちのめぐみを わかちあう みんなの畑を日々うごきまわる  平野さんのまわりで おこる わくわくを 舞う そんな日々
from 青空生産農場 南アルプス市 山梨県  

寒さがきびしい毎日です。

温かなほうとう、助かりますね。
わたしは東京在住ですが
ほうとうは 時折いただきます。

すいとん、みみ、もよいですね。

ほうとうはなじみがありますが みみ はいかがでしょう。

みみは、南アルプスの源氏山のふもとの秘境十谷において、源氏の武将がつくって食し戦勝を祝ったという故事から この集落の祝の日の食として伝えられています。

みみは、その形が農具の箕(み)に似ています。
福をすくいとるという意味=福箕(ふくみ)となり、これが由来となっています。

その歳の福を全部すくうという縁起をかついで いただくそうです。



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白菜のトマトスープ
白菜が高騰していてたいへんみたいです。


たっぷりいただけるのが
白菜の醍醐味 なのに。

お鍋はもちろん。
トマトスープ、
カレーにもたくさん入れます♩

温まるしダイスキ☆

鶏の胸肉を生姜を利かせた唐揚げにしました。人参の葉っぱを衣に絡めて。


付け合わせは
塩もみした人参に
米酢 少々、塩、オリーブオイル

人参

レタス

収穫から5日以上すぎています。
届いてから水に放ち、 冷蔵庫で
おやすみいただいて
食卓にのりました。

根元だけカットして まんまお皿にのせました。

家族から
「お皿から 生えてるみたいに、
生き生きしてる、、、」

そう、生命感漲る様子に
ただただおどろき
見とれながら

バリバリいただきました。

お味ももちろん、ヤワなお味ではなく、
しっかりした食感の
エグみのない、柔らかな甘さ…。

感動、、、。

中華だしの春雨入り
リゾット、大根の葉っぱが合う♩

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オリーブオイルで人参の葉をソテーしました。IMG_9245

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パセリをたくさん食べた〜い(*⁰▿⁰*)

パセリを茹でておいて刻んでおきます。
蒸した鶏胸肉を割いたものとパセリを一緒に
オリーブオイルと塩で下味をつけます。

これだけだとパンチがないので
わたしは コチジャンと 半熟卵をとろ〜り。

お好みで
オリーブオイルではなく、
ごま油でも。

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あまりに生命力を感じてしばし、呆然と向き合う。、、、

しばし見つめながら、
どのようにいただくか、じっくり考えるのが
わたしの野菜への流儀なのです。

外の見事な葉は
ザワークラウト、、酢漬にする決心。

しばし、お待ちを。

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